重力四目GRAVITY 4

4×4×4 の杭に玉を落として 4 つ並べる。ただし 7 手ごとに盤が傾き、上の段の玉が転がる。

遊び方
  1. 杭を選んで玉を落とす。4 つ並べたら勝ち(立体の斜めも)。
  2. ときどき盤が傾く。2 段目から上の玉がその向きへ転がる(1 段目は動かない)。
  3. 時計の下の小さな盤は「いま傾いたら」。杭にカーソルを合わせる(スマホは 1 回タップ)と「そこに置いて傾いたら」。
杭をクリックで落とす ・ ドラッグで回転
橙の番
好きな杭を選んでください
あと 7 手で a 側へ傾く
 傾く順
いま傾いたら
今置けばそろう(リーチ) 下が埋まればそろう 次に玉が入るマス ×置くと相手がすぐそろえられる △置くと相手に 2 か所同時のリーチを作られる
ルールとコツ

ルール

  • 盤は 4×4 の杭が 16 本。各杭に玉は 4 つまで入ります。
  • 手番では杭を 1 本選んで玉を落とします。玉はその杭のいちばん下の空きに止まります。
  • 自分の玉を一直線に 4 つ並べたら勝ち。同じ段の縦横斜め、杭そのもの(縦一列)、段をまたぐ斜め、立方体の対角線も含みます(全 76 本)。
  • 盤は 7 手ごと(7・14・21・28…手目のあと)にひとりでに傾きます。向きは ←(a 側) ↑(4 側) →(d 側) ↓(1 側) の順にくり返します。
  • 1 段目の玉は台の穴にはまっていて動きません。2 段目より上の玉は、動けなくなるまで転がり続けます。動き方は「① 下が空いている玉は落ちる ② 傾いた向きの隣が空いている玉は 1 マス進む」の 2 つを、全部の玉がいっしょにくり返すだけです。転がる途中に穴(下が空いたマス)があればそこへ落ち、壁やほかの玉に当たれば止まります。追い越しはしません。
  • 傾いた結果どちらかの 4 つがそろえば、その人の勝ち。両方そろったときは、傾く直前に置いた人の負けです。傾く直前に置く役は、毎回交互に入れ替わります(時計の □ の手)。
  • 64 マスが埋まって誰も並べられなければ引き分けです。

コツ

  • 動くのは 2 段目から上だけ: 1 段目は土台。土台の上に積んだ玉が、傾くたびに隣の杭へ渡り歩きます。
  • 穴に落とす: 転がる玉は、最初に通りかかった空き杭へ落ちます。空き杭をわざと残しておけば、玉の行き先を決められます。
  • 塔はまとめて滑ることが多い: 積んだ玉はそれぞれの高さで 1 マスずつ進むので、行く先がどの高さでも空いていれば塔のまま滑ります。途中に穴があると下の玉だけ落ちて、上の玉は先へ転がり、塔が割れます。
  • 止めた玉も運ばれる: 相手を止めるために置いた玉が、傾いた後に相手の列の一部になることがあります。止める前に「傾いた後」を確かめましょう。
  • 傾いた直後に先に打てるのは、7 手目を置かなかった側です。傾いた後にリーチを 2 つ用意できれば、相手は止めきれません。
  • 止めた玉も転がります。いったん止めた列が、傾いた後にまた開くことがあります。